笠間日動美術館:学芸員便り

ホーム / 学芸員便り / ArtNews 笠間日動美術館

■「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄展」開催初日

2017年10月07日

「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄展」 が初日を迎えました。

IMG_3404mini.JPG

本日最初のお客様は、横浜からいらっしゃいました高島ご夫妻でした。

テープカットをしていただき、粗品もプレゼント!

「こんなことは初めてです」と大変喜んでいただきました。



続きを読む »

■「生誕120年 佐竹徳展」 パレット館3階にて開幕!

2017年09月30日

「生誕120年 佐竹徳展」
2017年9月30日-2018年1月14日 パレット館3F

IMG_1798.jpg


心にしみる風景画を描いて日本洋画史に足跡を残した画家、金山平三と佐竹徳の記念室を開設したのは、2015年10月1日のこと、以降、四季ごとに展示替えを行い、両画家の顕彰につとめてまいりました。早いものでまる2年が経とうとしております。

この度は佐竹徳の生誕120年にあたり、敬虔な生き方と制作姿勢から「牛窓の聖者」と称された画伯の作品等38点を展示し、その画業を振り返ります。


続きを読む »

■「不思議がいっぱい 迷宮の絵画展」「第2回こども絵画ビエンナーレ」本日初日です!

2017年08月05日

蝉しぐれの中、「不思議がいっぱい 迷宮の絵画展」「第2回こども絵画ビエンナーレ」が初日を迎えました。

「不思議がいっぱい 迷宮の絵画展」では24作家の28作品を展示しています。
「迷宮」をテーマに出品を願ったのは、現代洋画壇で活躍する10数名の画家たち。100号の大作を中心に、それぞれの「迷宮」が届きました。

当館のコレクションからは、奥谷博、遠藤彰子、田村能里子、渡邉榮一、堀晃、陶山充、開光市の各氏。開氏の120号の大作はタイトルも「迷宮」、当館では初公開となります。
長渕剛氏の「天狗」「不動明王」の2作品も見逃せません。

開館を待っていち早く入館されたのは長渕ファンの皆様。
長渕氏の作品は、2000年に日動画廊で開催された「第2回詩画展 赤鬼」に出品されて以来、10数年ぶりの公開となります。

IMG_3120%20%284%29.jpg

「第2回こども絵画ビエンナーレ」には、関東及び福島県の小・中学部132校から応募をいただきました。応募総数は600点を越え、217点が入選、うち受賞作品は31点。

本日午後2時から、受賞式が開催されます。詳細はまたのちほど。

どうぞご来館ください。

■「金山平三・佐竹徳記念室」の展示替えを行いました。

2017年07月23日

猛暑到来、金山・佐竹ファンの皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

この度「金山平三・佐竹徳記念室」では、奥入瀬や十和田をはじめとする水辺風景、風のそよぎを感じさせる作品など、資料を含む47点を展示しました。

2017%207%2023~%20%282%29.jpg

絵の中の水音や涼風の体感に、どうぞ美術館にお出かけください。

秋の展示案内
9月30日から、本会場では「生誕120年 佐竹徳展」を開催します。
また、河口湖美術館にて10月28日から12月24日まで「金山平三展」が開催されます。
こちらへもどうぞ、足をお運びください。

■「カンヴァスの中の巨匠たち」展 スタート

2017年05月27日

本日5月27日(土)より特別展「カンヴァスの中の巨匠たち」展がスタートしました。

IMG_2576%20-%20mini.JPG


続きを読む »

< 前のページ | 1 / 27