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企画展

Exhibition 企画展

最新の企画展 Current exhibition

渡邊榮一回顧展 -少年王國譚-

Eichi Watanabe Retrospective Exhibition: Tales of the Kingdom of Youth

同時開催 大島藤倉学園アール・ブリュット展Ⅱ

Oshima Fujikura Gakuen Art Brut Exhibition Ⅱ

 

2026年2月21日(土)~4月12日(日)

 

渡邊榮一〈アリス、君はどっちなの?〉2017ー18年

Eiichi Watanabe "Alice, which one are you?" 2017-18

【渡邊榮一回顧展 -少年王國譚- 開催概要】

1970年、日動画廊主催の「第1回版画グランプリ展」でグランプリを受賞し、画壇にデビューした渡邊榮一。版画の制作活動を経て、油彩を主にしたミクストメディアの手法で独自の世界観を追及しています。

長年取り組んでいるテーマである『少年王國』は、渡邊が主人公の少年と化して登場する夢想の物語です。近年においては著名な画家や絵画へのオマージュなども描いています。本展では銅版画とミクストメディアの作品を展示し、1969年から現在にいたる渡邊の画業の軌跡をたどります。

 

 

【大島藤倉学園アール・ブリュット展 開催概要】

専門的な美術教育を受けていない人が、美術潮流に流されず、自らの衝動に従って制作するアート「アール・ブリュット」。この概念を提唱したフランスの画家ジャン・デュビュッフェ(1901-1985)は、1948年に「アール・ブリュット協会」を設立し、精神的・知的障害を持つ人の絵を収集し、そのコレクションを広める活動を行いました。近年において、障害者アートは、美術館で展覧会が開催されたり、企業とのコラボレーション企画が行われたりと、社会的認知も進み、大きな注目を集めています。 2026年の春、デュビュッフェの作品を所蔵する当館にて、大島藤倉学園の障害をもつ方々による、「リサイクル」をテーマにした作品を、前・後期に分けてご紹介いたします。古新聞など不要となったモノが、彼らの手により、個性的な作品となってよみがえりました。本展覧会は、これらの作品を通し、障害者の社会参画や、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みが、より進展することを願うものです。

 

 

展覧会名 渡邊榮一回顧展 -少年王國譚-/ 同時開催 大島藤倉学園アール・ブリュット展Ⅱ
会期 2026年2月21日(土)~4月12日(日)
会場 笠間日動美術館 企画展示館
開館時間

~2月28日:午前10時より午後430分(入館受付は午後4時まで)

3月1日~:午前930分より午後5時(入館受付は午後430分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

主催

公益財団法人日動美術財団 笠間日動美術館

後援

茨城県/茨城県教育委員会/笠間市/笠間市教育委員会/茨城放送/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/共同通信社水戸支局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/毎日新聞社水戸支局/読売新聞水戸支局/東日本旅客鉄道株式会社水戸支社/社会福祉法人笠間市社会福祉協議会(大島藤倉学園アール・ブリュット展Ⅱ)

特別協力 藤倉学園(大島藤倉学園アール・ブリュット展Ⅱ)
入館料 大人1300円/65 歳以上1000円/大学・高校生900円/中学生300円/小学生無料 20名以上の団体は各200円割引/障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引
交通案内

【JR利用】
・水戸線笠間駅より徒歩約20分。(日動美術館・春風萬里荘共、但し方向は逆)
『かさま観光周遊バス』または『レンタサイクル』(普通自転車300円、電動自転車500円)もございます。


【自動車利用】
・常磐道友部JCT経由、北関東道友部ICより国道355号線経由約6㎞
・東北道栃木都賀JCT経由、北関東道笠間西ICより国道50号線経由約8㎞

次回の企画展予告 upcoming exhibition

97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展

Kimura Setsu Newspaper Chigiri-e

 

2026年4月18日(土)~7月20日(月・祝)

 

木村セツ〈鍋焼きうどん〉2025年

Setsu Kimura "Nabeyaki Udon" 2025

【97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展 開催概要】

熱々の鍋焼きうどんや、青々とした梅がたくさん詰まった梅酒、カラッと揚がった海老フライ。今年で97歳になる木村セツさんは、90歳からちぎり絵制作をはじめました。身近な品々を題材に、日々コツコツとちぎり絵作品の制作を続けています。その緻密さと写実性は新聞からできているとは思えないほどです。どの作品も生き生きとして、温かみと遊び心に溢れています。本展覧会は、最新作を含めるほぼ全点、180点以上の原画を展示する関東圏初の大規模展となります。セツさんの言葉や写真と共に、お楽しみください。

 

 

【特別イベント開催のお知らせ】

■ 笠間日動美術館×茨城新聞社 しまんと新聞ばっぐをつくろう!

四万十川のほとりで誕生した「しまんと新聞ばっぐ」は、新聞紙とのりだけでできています。一人のおばあちゃんがもったいない精神と折り紙から着想を得てレシピを考案したといいます。その歴史は新聞紙を使ってちぎり絵を制作するセツさんの姿と重なります。たった15分~20分で誰でも簡単につくれる「しまんと新聞ばっぐ」。展覧会をごらんになったあとに無料で体験していただけます。

「しまんと新聞ばっぐ」詳細はこちらから

 

日時:4月25日(土)、5月23日(土)、6月13日(土)

   各日10時30分~15時の間、お好きな時間にご参加ください。

   (制作時間約15分~20分)

会場:エスパス日動(笠間日動美術館駐車場内)

参加費:無料。ただし、笠間日動美術館当日券をお持ちのお客様に限定させていただきます。

 

 

■ ちぎり絵をつくろう!

90歳からちぎり絵制作を始め、現在も身近なものを題材に新聞から作品を生み出しているセツさん。新聞やのりなど手頃な材料ですぐ始める事ができます。テーマは自由です。ご自宅に新聞紙がある方はお持ちください。

 

日時:6月6日(土) 10時~1時間半程度

会場:企画展示館2階中央ホール

定員:10名程度 ※お電話にて1週間前までにご予約下さい。

参加費:材料費500円

展覧会名 97歳セツの新聞ちぎり絵 原画展
会期 2026年4月18日(土)~7月20日(月・祝)
会場 笠間日動美術館 企画展示館
開館時間 午前930分より午後5時(入館受付は午後430分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

主催

公益財団法人日動美術財団 笠間日動美術館

後援予定

茨城県/茨城県教育委員会/笠間市/笠間市教育委員会/茨城放送/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/共同通信社水戸支局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/毎日新聞社水戸支局/読売新聞水戸支局/東日本旅客鉄道株式会社水戸支社

入館料 大人1300円/65 歳以上1000円/大学・高校生900円/中学生300円/小学生無料 20名以上の団体は各200円割引/障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引
交通案内

【JR利用】
・水戸線笠間駅より徒歩約20分。(日動美術館・春風萬里荘共、但し方向は逆)
『かさま観光周遊バス』または『レンタサイクル』(普通自転車300円、電動自転車500円)もございます。


【自動車利用】
・常磐道友部JCT経由、北関東道友部ICより国道355号線経由約6㎞
・東北道栃木都賀JCT経由、北関東道笠間西ICより国道50号線経由約8㎞

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